ボディビル新審査方法仮案
ボディビルのコンテストを見ていると、あっけなく終わってしまって物足りない部分が多々ある。
そこで、どうすれば面白くなるのかちょっと仮案を考えてみた。
オリンピアのチャレンジラウンドもいい試みではあったが、いかんせんテンポが悪く退屈である。
そこでいいとこどりの方法をちょっと考えてみた。
まず、予選審査は普通に行われる。
ここでは仮に上位入賞を6名としておく。
今までと同じ審査方法で上位6名を選出する。
そして決勝である。
ここからは選手は全員名前で呼ばれる。
番号はつかない。
選手はひとりづつ名前を呼ばれたらフリーポーズ(3分)で登場。
一度楽屋に引っ込む。
全員が演技終了したら、6人を以下のように並ばせる。

左から予選審査+フリーポーズでついた順位順。
ここで順位は一度リセットされる。
予選審査と決勝審査に点数は関係なし。

審査員には二つのボタンが配られ、このボタンを押した数が多いほうがポイントを取る。
とったポイントは電光掲示板に反映される。
まずは左から6番目の選手と5番目の選手が名前で呼び出される。
名前はそれぞれ上の電光掲示板に表示される。
ここでは名前を数字にしてあるので数字で呼ばれる。
「6!!」「5!!!」
「きゃぁ〜〜」「わ〜〜!!」「ぱちぱちぱちぱち」
「リラックス!!!」
まずはリラックスポーズで比較される。
審査員が押したボタン数によって、勝敗が決まる。
どきどき・・・・

「いぇぁ〜〜!!6!!!」
「ぱちぱちぱちぱち」
ぱっ!と6のほうにライトがついた。
リラックスは6に軍配があがったようだ。
「フロントダブルバイセプス!!」
「わー!!」

ダブルバイはより腕が太い5が勝ったようだ。
今のとこ1−1である。
「ラット、スプレッド!!!」

「いいぞー6!!」
ウェストが細い6がラットスプレッドは断然有利だ。
これで1−2
「サーイド・チェスト」

「おおっ!!」ざわめきがおこる。
体の厚みなら5のほうが断然上だ。
これで2−2
「ターントゥリァー、ワンレッグバック ショウインアカフ!」
「ダブルバイセプス!!!!!!!」

背中の隆起は5が上だった。
これで3−2
「ラットスプレッド!!」

「ぱちぱちぱち」
矢張りここでもウェストの細さで6が勝つ。
神バックだ。3−3
「サーイド・トライセプス」

5の厚みをとるか6の綺麗なシェイプとラインか審査員も迷ったところであろう。だが6の勝ち。
3−4
「フェイス!フロント!!」
「ア ドーミナボ・エンサーイ」

文句なし。6の際立ったシンメトリの勝ち。
これで3−5
「モスト・マスキュラ」

「おおーっ!」「どよどよ」
すばらしい筋密度だ。5番の圧勝。
だがしかし

結果としては4−5で6の勝ちとなった。
これで順番が入れ替わり、今度は6と4が比較されることになる。

ちなみに入れ替わらなかったら4と5の対戦になる
こんな感じで常に比較されまくっていく。
さて、これどうでしょみなさん。感想ください。